1986年 白士会(日本画)入選
1988年 童話作家の五味太郎氏に師事
1993年 音楽ユニット「THE TABLES」結成。音楽活動を再開
1995年 パルコアートバナード展奨賞を受賞
1996年 ソニーミュージックエンターテイメントとアーティスト契約
1997年 CD「SWEET SWEET JUNKY」をリリース、VIVAYOUよりTシャツ、グッズを販売
1998年 2nd マキシシングルCD「bye-byeアリガト」をリリース
1999年 カシオGショックのレディース版/Wich/ウィッチのパッケージをデザイン
2000年 フジテレビ スーパーモードマニアのオープニング&エンディングのアニメーションを手掛ける

  「想像力が豊かな人ほど夢を実現できるものだと思うから」(雑誌インタビューより)

墨×和紙×カオルコのコラボレーションから生まれたTOKYO NEO BEAUTY。「墨と和紙を使うことによって不意に起きる偶然性が、この作品を生み出したと思う。今回、"墨と和紙と自分自身"とのコラボレーション的な部分があったので、やっていて本当に楽しかった」というカオルコさん。「素材にしても題材にしても私は一貫したテーマがあって、それは自分の私生活でもあって、友達の私生活でもある。女性ならではの動きや肉の付き方、顔の表情が本質的に好きで気が付くと観察してしまう。なので、きっと女性の存在自体が自分にとって興味が沸くものなんでしょうね。」そう語るカオルコさんは、よりリアルな表情を描くために自ら写真も撮っている。「でも、ただ単に綺麗とかカワイイだけの人には魅力を感じない。それは自分が作り出すキャラクターに関してもそうなんですが、あまり綺麗事な感じが好きじゃないんです。やっぱり、人間らしさが大切。決して綺麗な部分だけじゃなく、そこにえぐさが共存していてこそ魅力が感カられる。」という。そんな「女性」をテーマに作品をつくり続けているカオルコさんから、OG読者のみんなにメッセージを頂きました。「私がいつも意識していることは想像力。「自分がこうしたい」って思うことを想像することが大事なこと。同時に自分も常に想像力が豊かな人間でありたい」。音楽、アート、ファッションと数知れぬ才能をもつ彼女の魅力を今後も追っていきたい!!
 
 

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